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住宅メーカー選ぶ際の決め手

結局どのメーカーもウチが一番っていうから、本当にいいのがどこなのかわからなくなっちゃったよ・・・。

実際に住宅メーカーを選んで建てた人たちは、どんな所を決め手にしたのかなあ?



色々話を聞いていくうち面倒になってどこでも良くなってしまう。

結局どこも一緒なんじゃ・・・」 

もしかして、今そんなお気持ちではありませんか?
実際に住宅メーカーで建てた方はどんな所でメーカーを選んでいるのでしょうか?



(´▽`)≪こうすれば失敗しない!≫

住宅メーカーの選定理由は、「営業担当の説明に納得が出来た」が増加傾向にあるようです。

下のデータは、社団法人プレハブ建築協会による住宅メーカー大手10社でマイホームを新築した1000人を対象の住まい作りのアンケート調査結果です。


メーカーの選定理由は、

1位 「安心できる会社」が67%
2位 「営業担当の説明に納得できた」が55%
3位 「品質・性能が優れていた」が50%


ただ、決め手となった理由では「営業担当者の説明」が最も多く、年々増加傾向。営業担当者の役割が重要性を増しており、顧客の信頼に答えることが出来る営業担当者の資質が求められる結果となりました。


私も皆様のご期待に答えられるよう頑張ります!



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地鎮祭と上棟式

地鎮祭っていくら掛かるんだろう?

神社や神主さんの手配は誰がするの?

上棟式ってするものなの?
        

こんな質問は展示場でも良くいただきます。
 

そもそも、その土地に眠る神様にお参りやお供えをして、工事の成功・安全を祈願するのが「地鎮祭」です。

地鎮祭は現在でも実に9割以上の方が行っています。



(´▽`)≪こうすれば失敗しない!≫

神主の手配は、特別ごひいきにしている神社などが無ければ住宅メーカーに頼んでください。

お供え物から雨の日のためのテントまですべて手配してくれます。

その時神主さんに納める料金を初穂料(はつほりょう)といって、3~4万が一般的です。


対して、工事の中締めの意味で「これからも引き続きお願いします。」という意味で行なうのが、柱・屋根まで建ったころに行なう「上棟式」です。

現在では工事の効率化から、建物工事・設備工事・電気配線工事などそれぞれの専門分野の職人さんが入れ替わり立ち代わり工事を行なっており、一貫してひとつだけの工事店が作業をしているわけではないので、上棟式という風習はなくなりつつあります。

実際に行なう人は一割未満のため、特別な事情が無ければする必要はないでしょう。

その代わりに、へーベルハウスでは職人さん達のお茶代などに使って頂くようにと、「寸志」という形で1~2万くらいを地鎮祭のときに包むことをお願いしています。

そんなに大きな金額にはなりませんが、これも契約前に確認しておいた方がいいでしょう。



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コンセントの位置

日常の使い勝手で一番後悔することが多い箇所です。

やたらにコンセントの数を増やしては金額が上がるだけです。

かといって営業マンが「こことここにあれば大丈夫」というのにも要注意。

実際のお客様によって生活スタイルは違いますから、具体的な生活をイメージして親身になってくれる営業マンに相談するのが良いでしょう。



(´▽`)≪こうすれば失敗しない!≫

とはいえ実際に住んでからでないと正直どれだけのコンセントが必要かなかなかわからないもの。そこで・・・

一、モデルルームの中で、検討している帖数に近い広さのお部屋を参考に、自分たちの生活スタイルや家具の配置をイメージする。

二、「手持ちの家具」や「購入予定の家具」の寸法を測り、平面図に書き入れてもらう。

テレビ、ベッド、電話の位置などは図面に入れて考えていくと、コンセントの位置が決まりやすいだけでなく、そのお部屋の広さもイメージしやすくなります。


「標準仕様で各部屋いくつのコンセントが見積もりに入っているか?」という確認を契約前にすることもお忘れなく!



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結露を防ぐには?

僕の実家は酷いです。

特に冬場は、窓枠はカビて、カーテンもビチョビチョ・・。


先にお伝えしておきますが、どんな住宅でも室内の水蒸気を屋外に排出しなければ結露は防げません。

完璧に結露を防ぐことは不可能です。

また、最近の高機密をウリにしているような住宅では特に換気が必須です。

今はどのメーカーでも「24時間換気システム」が義務化され、各部屋換気扇を標準装備しています。

しかしどれも電気代のかかるものばかり。数年使ううちに、「電気代がもったいない!」「つけっ放しだと寒い!」とやめてしまう方がほとんどです。



(´▽`)≪こうすれば失敗しない!≫

営業マンには、換気システムをOFFにしたときの結露対策についても質問してみましょう。

リビング(冷暖房をつけていることが多く、また、調理場も近くて温度差が発生しやすい)

寝室 (睡眠中の人間からは驚くほどの水蒸気が発生します。窓を閉め切ることも多いので要注意スポットです)

2階北側(水蒸気は階段から上昇し、北側の寒い部屋で結露が発生します)


解決策は、なんといっても換気が1番。

換気システムに頼らず、窓の位置など空気の流れをあらかじめシュミレーションしておくことが大切です。

また、室内物干しに頼り過ぎない。

ベランダに庇(ひさし)をつけて多少の雨なら洗濯物が干せるようにしておくか、室内に干す場合はより十分な換気の出来る部屋を作っておく。

浴室乾燥機をつけるのも手です。

ストーブやファンヒーターをやめて床暖房にする、IHヒーターを使うなども有効です。

今のお住まいでも実践できます。

ぜひ試してみてくださいね(´▽`)



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「オプション」と「特注」について

お客様から最も多い質問です。

展示場を見る際に「これはオプションですか?これは標準ですか?」と一つ一つ質問していっても、時間ばかり掛かってあまり参考になりません。



(´▽`)≪こうすれば失敗しない!≫

大切なのは、どういうものが標準設備でどういうものが「オプション」「特注」なのかを知っておくことです。

展示場があるような大手メーカーでは、標準でもかなりいいものが入っています。

人気メーカーのキッチン、ウォッシュレットトイレ、高機能ユニットバスなど生活に必要なものはほとんど標準で用意されています。


オプションとは、その住宅メーカーのカタログから選べる物の中で、見積もりが+αになるものを指します。

メーカーにもよりますが、オール電化・床暖房・(各約50万~100万位)、食器洗浄機・浴室乾燥暖房(各5万~10万位)などはオプションと考えていいでしょう。

どこまでが必要なのか一番悩むところでもあります。

必要なものは契約前に営業マンに伝えておいたほうが良いでしょう。


特注とは、そのメーカーのカタログに無い商品を入れる場合や、特殊な間取り(地下室など)のご要望があった際に特注という扱いになります。

特注した部分は、あなただけのために作られる世界に一つの特別仕様になります。

ものによっては高額になる場合もあるので、営業担当に予算をしっかり伝えましょう。


展示場で使われている内装や設備は、そのメーカーの最高級商品や特注がふんだんに使われています。

実際のお宅の見学会などに参加して、あらかじめ標準仕様を確認した上で打ち合わせを進めてみて下さい。

あとからどんどんお金がかかってしまうような打ち合わせは避けましょう!



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